【上階ほど高額になっている理由】

梁で仕切られた床面積が狭いほど遮音効果が高い

  • 壁コンクリートの厚みが十分で隣りの住戸の音が漏れないこと。クロスはコンクリートに直接貼った″直貼り″と、プラスターボードなどを施工した上に貼ったものがある。直貼りは安価に仕上げるためのもので、隣りの音を拾いやすくカビの原因にもなる。できれば避けたい。
  • 木製ドアなどの建具仕上げで惑わされやすいが基本的に軽いドアはだめ。閉めたときの密着感も確認する。
  • トイレ便器は消音型・サイホン式かどうか。そうでないと上階の音が下に伝わり、トラブルのもとになる。汚水管が居室の近くを通過しているとうるさい。
  • 天井天井が高いことで開放感をうたい文句にするマンションがあるが、直天井のケースが少なくない。

 

  1. 二重天井のほうが上階の音が伝わりにくく快適。また、天井の小梁や下がり天井は圧迫感がある。
  2. 同じタイプの住戸でも異なる場合があるので、希望の住戸の天井がどうなっているか確認する。
  3. パンフレットの間取り図にも小梁や下がり天井の表示があるので、それをチェックするとともに、念のために必ず担当者に確認する。

「眺望はマンション選びの大切な要素です。」

デベロッパーが値付けで価格差を設けるときの欠かせないポイントにしており、通常は上階ほど高額になっていることからもおわかりいただけるはずです。

湯島マンション一度は見てみてください

尼崎市 不動産に住みたいと思っていましたが、いつの間には実現してしまいました。やはりいいですね。

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